プロフィール

プロフィール

Tomo / 杉村知昭
メタバース3D空間デザイナー/一級建築士

略歴

米国Perkins+Willにて主に教育系施設の建築計画プロジェクトに従事
日建設計にて中東の都市開発/超高層住宅/ホテル等の設計・3Dデザインを担当
積木製作にてUnity + VR技術に転向 背景制作・空間演出等に従事
TomoDesignStudioにてフリーランスのアーティスト・空間デザイナーとして独立
メタバース空間の設計・制作を経て、AIを用いたデジタルナレッジデータベース制作中

受賞歴

2019年9月  AUTODESK University Japan2019 デザインコンテスト 優勝 (AUTODESK主催)
2021年10月  HOUDINI Tシャツデザインコンテスト 2021 優勝 (ボーンデジタル主催)
2024年7月  2024年7月のお題企画:ワールド制作「四畳半のメタバース2024」 とみね賞 (Cluster 主催)
2025年1月  2025年1月のお題企画:ワールド制作「私の歩いてきた道は」 とみね賞 (Cluster 主催)
2025年2月  PLATEAU AWARD 2024 奨励賞 (国土交通省主催)

専門領域

  • 建築・空間デザイン — 建築設計、空間構成、体験デザイン
  • 3D・プロシージャルデザイン — 3Dモデリング、プロシージャルモデリング、デジタルアセット制作
  • リアルタイムCG・XR — Unity、VR、メタバース空間制作、空間演出
  • インタラクティブコンテンツ — Unity WebGLを活用したWebコンテンツ制作
  • AI・プログラミング — AIを活用した制作プロセスの研究、技術検証、プロトタイピング
  • デジタルナレッジ — 専門知識の構造化、データベース構築、知識のデジタル活用

今後の展望

建築設計、3Dデザイン、VR・リアルタイムCGなど、建築とデジタル技術を横断する分野で経験を積み、現在はAIを活用した個人デザインスタジオ「TOMO Design Studio」として活動しています。

これまで、実空間の建築設計から仮想空間の制作まで、多様なプロジェクトを通じて、空間と体験のデザインに取り組んできました。

現在は、建築分野で培った専門知識とデジタル技術を基盤に、AIを活用した専門知識の構造化やデジタルナレッジデータベースの構築など、活動領域を広げています。

AIの進化によって変化する社会や顧客のニーズを捉え、特定の技術・サービス・メディアにとらわれることなく、課題の本質を見極め、最適な解決方法を柔軟に探求しています。